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金蠍(きんかつ)@神谷町 [坦々麺]

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神谷町駅のすぐ近くにオープンした担々麺の専門店です。このサソリの文字に見覚えがあると思ったら、虎ノ門の「紅蠍」とお仲間のようで。食べログを見るに四谷には「黒蠍」というのもあるみたいです。

紅蠍と同様、やはり汁無し担々麺が売りのようですが、その中でも辛さMAX表示で最もパンチが効いてそうな成都担々麺にしてみました。

野菜がたっぷりで写真では麺が見えませんが、ぐちゃぐちゃと混ぜると担々麺です。

辛さはまあそれほどでもない感じです。汗っかきの自分がほんのり汗ばむぐらい。
ただ、痺れは結構来ます。

ごはんが無料でついてくるのですが、口が痺れてちょっとごはんが進まないぐらい。

奇をてらったようなお店ではないので、極端なカラシビではないのですが、わりと本格的な味なのでちょっと珍しい感じがしました。

しかし、油そば同様、汁無し麺はある程度バリエーションに限界があるなあとも思いました。

評価:3.3点/5.0点中
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紅蠍(RED SCORPION/べにかつ)@虎ノ門 [坦々麺]

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虎ノ門ヒルズの裏手、虎ノ門、御成門、内幸町の中間あたりにある担々麺のお店です。

すぐ近くに超人気店のそば屋「港屋」があり、この日も大変な行列でざっと100人ぐらいは並んでいたのですが、その行列に重なるように「紅蠍」も数人行列ができていました。

こちらの売りは汁なし担々麺で、麺の量と辛さが選べます。さらにご飯も付いてくるので、大盛でご飯付きだとなかなかガッツリしたボリュームでした。

さらに、肉もやしが別皿で付いて来るのがなかなか面白い趣向で、汁なし担々麺自体はまあ普通の感じですが、アイデア勝負でトータルの満足度としてはポイント高めだと思います。

ちなみに辛さは1辛、2辛、3辛から選べるので、今回は2辛にしました。
2辛はヒーヒー言うほどはないけど、後半にじわっと発汗してくるぐらいの辛さでした。

もうちょい便利な場所ならちょこちょこ行きたいところですが、いかんせん不便な場所なのがネックです。

評価:3.4点/5.0点中
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だんだん@経堂 [坦々麺]

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あえて駅でいうと経堂ですが、農大前、世田谷通り沿いにある坦々麺屋です。

この界隈はもともと百麺と陸ぐらいだったのに、いつの間にやらラーメン激戦区と化しています。

こちらのお店は坦々麺が売りで、排骨坦々麺や太肉坦々麺などがラインナップされている感じが亜寿加やはしごと似てますが、醬(じゃん)が多めでどろっとしているのが特徴だと思います。

辛さはそれほどでもないと思いきや、あとからじわじわ来るタイプで、唐辛子以外にも花椒やら五香粉やら色々入ってそうなスパイシー感がとても好みでした。
正直、かなりハイレベルだと思います。

ただ、接客がダメでした。
最初に言っておくと、自分自身はそれほど接客を気にする方ではないので、基本的にはおいしければいいやと思っていますが、気にする人だと決定的にダメかもしれません。

まず、満席なのに新規入店時に全く声かけがないのがとても気になりました。

満席だから待つ必要があるのか、待つ場合どこでどう待てばいいのかの指示がないので、複数人待っている場合に誰が先で誰が後なのか、わけがわかりません。とにかく一切無視なので、途中でどうしていいかわからずに退店する人もいました。

一組食べ終わって席が空いた後も、店主からは「どうぞ」とも「少々お待ちください」とも声かけがなく放置状態なので、しびれを切らした客が自己判断で席に座ろうとすると、「ちょっと待ってください」と制止されてました。さすがにこれはひどいよね、、

さらに細かいことを言うと、食券制ではなく注文制だけど、メニューが席にしかない(壁とかには一切掲示されていないので着席するまでメニューが謎)とか、店主1人で作業しているので会計は手を空くのを待たなければならないとか、ランチはごはんサービスらしいけど、特に声かけはない、とか、とにかくホスピタリティに難があります。

これが辰屋のおっちゃんならまあ仕方ないかという気もしますが、この手の接客が許されるのは二郎系だけのような気もします。

とりあえず今後の展開が気になります。

評価:3.3点/5.0点中
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