So-net無料ブログ作成
検索選択

舎鈴 丸の内店@大手町

image1.JPG

大手町〜丸の内のオフィスビル地下の飲食店街にあるラーメン屋です。

「舎」という文字でなんとなくそんな気はしましたが、六厘舎の系列店のようです。

六厘舎はかつて大崎にあつたころは伝説化してましたが、そもそも類似店が増殖したこともあり、東京駅に移ってからは普通のつけ麺屋というのが個人的な印象ですが、果たしてその系列店はどうなのか、チェックしてまいりました。

この店のポイントは多様なメニューで、海老つけ麺や坦々つけ麺など変わり種が色々あります。

ですが、とりあえず初訪ということもあり、基本のつけ麺にしてみました。

うん、普通です。。
ごく標準的な豚骨魚介つけ麺。

久しく六厘舎も行ってないので、本家がどうだったか記憶は定かではないですが、普通に美味しいことは美味しいのですが、巷に増殖したつけ麺屋と比べると、はっきり言って薄いです。

このシャバシャバ感は「TETSU」とも通ずるものがあり、完全にビジネスとして割り切ってるな、、という印象しか感じません。

もちろん商売なので理解はできるのですが、それでも人気店のブランドで商売をする以上、その期待にきちんと答えないと不誠実ではないでしょうか。

一風堂やなんつっ亭や麺屋武蔵の多店舗展開はクオリティを維持したまま微妙なバリエーションがあって、それはそれで面白いと思います。

ひどいのはTETSUです。TETSUは店舗を増やしすぎていることもあるのでしょうが、クオリティの劣化がえぐいです。

六厘舎には同じ轍を踏んで欲しくない思いはありますが、どうなんでしょうか。。ジャンクガレッジは好きなのですが、舎鈴はいかがなものかと。。

個人的な意見としては、多店舗展開しているけど、常に魅力的なのはなにげに「つじ田」です。

なんとなく楽しんでやってる感があり、異なるジャンルのラーメンでも随所にセンスが見え隠れして、次の展開が楽しみです。

評価:2.9点/5.0点中
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog